文さん、宮ちゃんカワハギここがキモブログ

カワハギここがキモブログ|カワハギ最前線

ロッドの握り方、アタリのとり方

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ロッドを僕はこんな感じで握っています。

左手で竿のグリップを持って、右手はリールの前を持っています。
ハンドルに手を掛けて、竿を立てると同時にリールが巻けるような構えです。

クラッチは親指の腹でバーを押してクラッチOFF。
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親指の爪側でバーを跳ね上げてクラッチONします。
上級者はみんなやってるクラッチON・OFFテクニックです。
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ダイワの小型両軸リールはそれができるから圧倒的に便利です!
これができるかできないかで、操作性が全然違いますから、リール選びの時には注意してほしいところです。


両手で持っていますが、主に右手(利き手)でアタリをとっています。
リールの前に右手を持ってアタリをとるということは、より短い竿を使っていると同じ理屈なので、より感度がよく、アタリがより明確にとれます。

基本は、よりアタリを敏感に感じられるよう、座って釣りをしています。
最初は窮屈できたが、こちらの方がアタリは確実にとりやすいです。
ただし、揺れが大きい時や糸が船下に入ってしまう時は立って釣りをします。


合わせは、竿を立てながらすぐにリールを巻きますが、船の揺れと合わせが同調してしまって合わせが間に合わない時は「立ち合わせ」=立って合わせのフォローをしています。

イメージ掴めましたか?
まあこれは自己流なので参考程度に。
みなさんご自分でやってみて、最善の方法を探してみてください。

また詳細は追って説明したいと思います。

「ここ一番」って時、実力を出せますか?

大学時代、かなり真面目にボウリングをやってました。
年間300日近く投げていました。

その当時、ある方の言葉が心に残って、今でもずっと心掛けていることがあります。

師:「ストライクをいくら出して高得点を出しても意味無いよ、ここ一番"ストライクが欲しい"って時に出せる、勝負強いボウラーにならないといかん!」と。


当時その方のアベレージスコアーは僕より低かった。

だけど、その方の口癖は「次ぎの1投、ストライク勝負や!負けたらジュースおごりな!」

確か高確率で負けていました・・・。

その方は「いざ」という時(まぁジュース1本が「いざ!」かどうかは別にして)、ここ一番、勝負強い人間になれ!という意味だったんでしょう。

それからは1日の内、何回か「この1投、ストライク出すよ」って宣言して、一層集中してストライクを狙う練習をしていたことを思い出します。


今でもカワハギ釣りでは、大会の時や、普段の釣りでもツンツルの連続の時は、「次ぎは釣る!」って宣言して、一層集中してやってます。


★カワハギの大会でも、もちろん仕事でも、「ここ一番」って時に力を出せるようなりたい。

みなさんもそんな「イメトレ」・「おまじない」って集中力をトレーニングしてみてください。

行って来ました、カワハギ釣り

今日は金谷、光進丸に、忍姉さんらと4人でカワハギ釣り!

天気図見たら、「ヤバイ」

何時まで出来るか?

風向きが悪い!

風が西から東に変わって、

館山では時化になって来た。

潮が上げてきた!

風が止んだ!

そろそろだ!

浮島まで上げ潮が風を運んできた!

湾口の水平線!海面が怪しくなってきた!

早上がり!!!


ここで終わりではありません。







根の深い中では、

根の頭をトレースするように、1メーター浮かすように!!

ジャングルジムでは『勝手に名づけた、アングルの漁礁』

でっかいのが掛かるのだけれど、3回ものされてしまった。

一気にジャングルから引き離さないと駆け込まれてしまうのですが、

ハリが伸びてしまった。持ち上げられない重さのカワハギでした。

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忍姉さん21枚ダントツでした。

早上がりでこれだ!!!

金谷では、自分の好きな細い針は禁物!

パワー系の強い針がいります。

沈船の根回り、ジャングルジムでは、30センチは良く釣れるんです。

こいつが掛かった瞬間は、根の中に突っ込まれます。

これを引っ張らないといけないのです。

カワハギは利口で、根に向かって逃げていくのです。

ウエイトもあり、引きが強く、竿をためるのがやっとだったりして、

バラシは悲しいですからね。

ワッペンも良いけど、たまにはこんな「ヤツ」とやり取りしたいね。




今度ご要望にお答えしてワッペンに付いて書いてみます!!
乞うご期待??かな??

2007年度のK−1グランドチャンピオンシップ大会初優勝

三重県国崎港で2007年度のK−1グランドチャンピオンシップ大会初優勝でした。

あいにくの天気でしたが強豪17名が集まりました。芸能人:村田師匠にも久々にお会いできました。もう、熊野・しらさき丸さんで爆ってイメトレは完了してるとか!流石です!

今回、1日中雨模様なので写真は控えめです。
朝から気合いが入る、薫師匠
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樽ちゃん
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くじ引きで前半戦は右舷トモ2番の好ポジションをゲット!

6時すぎに出船。漁礁周りの水深40くらいのところを攻めます。

大会開始早々は、船長のお話どおり『モーニングサービスタイム!』
左舷のミヨシ側はまさに入れ食いらしい。
歓声が聞こえてきます。

しかし、右舷はポツリポツリ・・・。

僕は
●極鋭レンジマスター
●スマックレッドチューン
●パワーフック5.0とワイドフック4.5・ハリス3.5号
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のタックルで、漁礁の凸凹をトレイスするように宙釣りスタイルで攻め、空振りなくコンスタントに掛けました。

1.仕掛けを底から1メートルくらい離して船の揺れで静かに待ちます。

2.食いがよく、「クッ」という食いアタリがあればその場で掛けます。

3.カワハギの食いアタリの前に漁礁にオモリが当たれば、クンクンクンと2メートルくらい素早く誘い上げ→ストップ。そこでアタリが無ければ誘い下げ。
アタリがあって掛からなければカワハギの前でアサリをふわふわ見せてストップです。
潮がかなり流れているので仕掛けを止めるべく必要以上に底方向へ連れていくのは『漁礁トラップ』に引っ掛かるだけですからNG。

こんなテクニカルな細かい操作は、柔らか竿ではオモリや潮の抵抗に負けて曲がってしまい誘いにオモリがついてこないのでかなり難しくなります。
やはりレンジマスターは良い仕事をしてくれます。


入れアタリモードのサービスタイムは最初の1流しで終了。以降はポツリポツリモードに。


前半戦を終え9時に席替えします。後半戦は左舷ど真ん中となります。

この時点で中間成績は、樽ちゃんが左舷胴の間で16枚トップ。次いで左舷ミヨシ1・2番の飯田さん、清水さん、僕が12〜14枚で追撃。


釣り座チェンジ以降は全くあたらなくなり船全体が沈黙モードに。

時間は過ぎ、あと残り15分。
『もう終わりかな』なんてあきらめかけた時、またまたカワハギが空から降ってきたように摩訶不思議な5連チャン。



優勝しました。



表彰式では「真剣にやるなんて大人気ないぞぉ〜」とみなさんから冷やかされ・・・(苦笑)

今年度もまたK−1カワハギ2008が1月からスタートします。
中国・関西・中京地区のカワハギフリークのみなさんでまだ参加されていない方、これからからカワハギ釣りを始めようって方までふるってチャレンジされてみてはいかがでしょうか!
2008年度K−1グランプリの予定

第一戦:2009年1月18日(日)三重県国崎港
第ニ戦:2009年2月15日(日)三重県国崎港
*開催日は今のところの予定です。
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2007年度国崎K−1グランドチャンピオンシップ大会優勝


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あいにくの雨模様でしたが無事終了しました。

●試合開始すぐは入れ食いモード。
きょうは何枚釣れるかな?って思ってたら、最初の1流しのみで、アタリがなくなった。

●中盤は全く釣れず、ラストまで4人が団子状態。

●ラスト15分、奇跡的な5連チャンで抜けました。

詳細はまた後ほど。


ラストエギング?


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これからずっとカワハギの予定が入っているので今年のエギングはラストチャンスかな?

結構釣れましたから、

まだあと1回はやりたいなぁ。


16日・日曜日は2007年度K−1グランドチャンピオンシップ 大会


2007年度のK‐1カワハギ大会の2戦トータルポイント獲得上位が集まり、「関西・中京カワハギ釣り師のキングオブキング」を決める大会です。(実は私、実家が三重県です)

中京・関西の名手がこぞって集まりますから、なかなか容易に勝たせてくれません。
といいますか、昨年三重県国崎エリアは、総じて例年より不漁でした。

それでは今年は???

多少釣れだしたらしい!

オモリ30号で群れも濃そうなので、久々にロッドは「リーディングA‐1+ワイドフック」から持ちかえて、「極鋭レンジマスター」+パワーフック5.0・ハリス3.5号誘いタイプ」で望みます!

どんな釣りになるか今から楽しみです。

なんせ、体調だけは万全で望みたいです!


松輪、成銀丸

取材で急遽成銀丸に行って来た。

城ヶ島の、島下、西口メインでした。

水深は、20〜50メーター。

浅場では、ベラ、トラの活性がものすごく、

2メーター上まで飛び付いて来る。

上から誘い下げで、

ベラトラ回避です。

仕掛投入で、のんびりしていると、

ベラトラのトリプル!!

30メーターを越えた辺りから、

ベラトラは少なくなったが、カワハギも少なかった。

誘って下げてアタリを探さないと

釣果には結びつかなかった。

ユラユラさせた後は、オモリを平打ちさせて、

喰いを待たないとダメだった。




オモリを平打ちさせるには、

丸型ではなかなか上手く行かないでしょう。

オモリの元にパイプをさして、固定するくらいでないと、

上手く動かない。

六角系のオモリ、ダイワで言うならカジ付きシンカー!

重心がセンターから外れている方が良い動きをする。

平打ちさせることで、

エサがフワッフワッって動きます。

上下の動きでは無く、

その場で動かすには必要だと思う。

竿のトップの位置をキープさせて誘えば、平打ち!

トップの位置だけ数センチ上下させれば、ユラユラ!

全く動かさなければ、勿論動きません。停止です。

この3つの動きを与えて吸い込ませます。

同じような事でもこの3つを使い分けてエサの動きに変化を与えると、

喰ってくるカワハギは多いですよ。

宙でタナでなかなか食い込まないときの使い分けです。

アサリ関連ブログ

「投稿カワハギ最前線」にアサリについての投稿がありましたので、昨年2007みやちゃんブログの「アサリ」に関する記事をピックアップさせて頂きました。

参考になされてください。

2007みやちゃんブログ
10/26:アサリの剥き方
10/25:アサリの調達方法
10/24:残ったアサリの保存方法

2007みやちゃんブログ
3/7:アサリがデカイ



よろしくお願いいたします。

誘い下げ

誘って下げるから、『誘い下げ』

どの釣り方でも、必要でしょう。

底にオモリを着けて釣るんでも、

上から誘い下げは必要です。

宙を釣るにも、同じですよ!!

仮に1メーター上で待っているのなら、

上方からそのタナまで誘い下げ!!


自分が釣れない時、

釣れている人がいたら、よく見てみよう!

きっとその時目が行くのは、釣り方『タタキタルマセ、宙のタナ、ゼロテンション』

そちらの方に目が行ってしまうのでは、

その釣っている人が誘い下げをしていることを

見逃してしまうと思うよ。

大事な事は、カワハギに

エサを見付けてもらわなきゃ話にならない。

最近魚探の反応をマイクしてくれたりする船も出てきて、

浮いてるよ〜〜

そう言われても、その反応のどこで食うかは、

カワハギのみぞ知る!!

中心が3メーターでも、中心より回りのが喰う事は多く、

誘い下げをすれば、そこから活性の高いカワハギを引っ張り出せる。

カワハギを掛けるタナが、底でも、宙でも、

活性の高いカワハギが付いて来て、釣れる確立は高いでしょう。

そんなカワハギを、ユラユラガッガッガッてやって欲しいなぁ!!
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プロフィール
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則

1966年生まれ。
日中エギングの提唱者であり、この他カワハギやマダイ、の沖釣りなどでも抜群の腕前を持っている。実は、本職・ダイワ精工のエギ開発担当者である。

2007 カワハギ最前線 カワハギ名人 宮澤幸則の宮ちゃんブログ 内容はこちら
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