文さん、宮ちゃんカワハギここがキモブログ

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誘い下げ

誘って下げるから、『誘い下げ』

どの釣り方でも、必要でしょう。

底にオモリを着けて釣るんでも、

上から誘い下げは必要です。

宙を釣るにも、同じですよ!!

仮に1メーター上で待っているのなら、

上方からそのタナまで誘い下げ!!


自分が釣れない時、

釣れている人がいたら、よく見てみよう!

きっとその時目が行くのは、釣り方『タタキタルマセ、宙のタナ、ゼロテンション』

そちらの方に目が行ってしまうのでは、

その釣っている人が誘い下げをしていることを

見逃してしまうと思うよ。

大事な事は、カワハギに

エサを見付けてもらわなきゃ話にならない。

最近魚探の反応をマイクしてくれたりする船も出てきて、

浮いてるよ〜〜

そう言われても、その反応のどこで食うかは、

カワハギのみぞ知る!!

中心が3メーターでも、中心より回りのが喰う事は多く、

誘い下げをすれば、そこから活性の高いカワハギを引っ張り出せる。

カワハギを掛けるタナが、底でも、宙でも、

活性の高いカワハギが付いて来て、釣れる確立は高いでしょう。

そんなカワハギを、ユラユラガッガッガッてやって欲しいなぁ!!
プロフィール
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則

1966年生まれ。
日中エギングの提唱者であり、この他カワハギやマダイ、の沖釣りなどでも抜群の腕前を持っている。実は、本職・ダイワ精工のエギ開発担当者である。

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