文さん、宮ちゃんカワハギここがキモブログ

カワハギここがキモブログ|カワハギ最前線

<< 2007年度国崎K−1グランドチャンピオンシップ大会優勝 | 行って来ました、カワハギ釣り >>

2007年度のK−1グランドチャンピオンシップ大会初優勝

三重県国崎港で2007年度のK−1グランドチャンピオンシップ大会初優勝でした。

あいにくの天気でしたが強豪17名が集まりました。芸能人:村田師匠にも久々にお会いできました。もう、熊野・しらさき丸さんで爆ってイメトレは完了してるとか!流石です!

今回、1日中雨模様なので写真は控えめです。
朝から気合いが入る、薫師匠
image294.jpg

樽ちゃん
image295.jpg


くじ引きで前半戦は右舷トモ2番の好ポジションをゲット!

6時すぎに出船。漁礁周りの水深40くらいのところを攻めます。

大会開始早々は、船長のお話どおり『モーニングサービスタイム!』
左舷のミヨシ側はまさに入れ食いらしい。
歓声が聞こえてきます。

しかし、右舷はポツリポツリ・・・。

僕は
●極鋭レンジマスター
●スマックレッドチューン
●パワーフック5.0とワイドフック4.5・ハリス3.5号
image296.jpg


のタックルで、漁礁の凸凹をトレイスするように宙釣りスタイルで攻め、空振りなくコンスタントに掛けました。

1.仕掛けを底から1メートルくらい離して船の揺れで静かに待ちます。

2.食いがよく、「クッ」という食いアタリがあればその場で掛けます。

3.カワハギの食いアタリの前に漁礁にオモリが当たれば、クンクンクンと2メートルくらい素早く誘い上げ→ストップ。そこでアタリが無ければ誘い下げ。
アタリがあって掛からなければカワハギの前でアサリをふわふわ見せてストップです。
潮がかなり流れているので仕掛けを止めるべく必要以上に底方向へ連れていくのは『漁礁トラップ』に引っ掛かるだけですからNG。

こんなテクニカルな細かい操作は、柔らか竿ではオモリや潮の抵抗に負けて曲がってしまい誘いにオモリがついてこないのでかなり難しくなります。
やはりレンジマスターは良い仕事をしてくれます。


入れアタリモードのサービスタイムは最初の1流しで終了。以降はポツリポツリモードに。


前半戦を終え9時に席替えします。後半戦は左舷ど真ん中となります。

この時点で中間成績は、樽ちゃんが左舷胴の間で16枚トップ。次いで左舷ミヨシ1・2番の飯田さん、清水さん、僕が12〜14枚で追撃。


釣り座チェンジ以降は全くあたらなくなり船全体が沈黙モードに。

時間は過ぎ、あと残り15分。
『もう終わりかな』なんてあきらめかけた時、またまたカワハギが空から降ってきたように摩訶不思議な5連チャン。



優勝しました。



表彰式では「真剣にやるなんて大人気ないぞぉ〜」とみなさんから冷やかされ・・・(苦笑)

今年度もまたK−1カワハギ2008が1月からスタートします。
中国・関西・中京地区のカワハギフリークのみなさんでまだ参加されていない方、これからからカワハギ釣りを始めようって方までふるってチャレンジされてみてはいかがでしょうか!
2008年度K−1グランプリの予定

第一戦:2009年1月18日(日)三重県国崎港
第ニ戦:2009年2月15日(日)三重県国崎港
*開催日は今のところの予定です。
image298.jpg
プロフィール
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則

1966年生まれ。
日中エギングの提唱者であり、この他カワハギやマダイ、の沖釣りなどでも抜群の腕前を持っている。実は、本職・ダイワ精工のエギ開発担当者である。

2007 カワハギ最前線 カワハギ名人 宮澤幸則の宮ちゃんブログ 内容はこちら
最新記事
月別ヘッドライン
カレンダー

船最前線