文さん、宮ちゃんカワハギここがキモブログ

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「ここ一番」って時、実力を出せますか?

大学時代、かなり真面目にボウリングをやってました。
年間300日近く投げていました。

その当時、ある方の言葉が心に残って、今でもずっと心掛けていることがあります。

師:「ストライクをいくら出して高得点を出しても意味無いよ、ここ一番"ストライクが欲しい"って時に出せる、勝負強いボウラーにならないといかん!」と。


当時その方のアベレージスコアーは僕より低かった。

だけど、その方の口癖は「次ぎの1投、ストライク勝負や!負けたらジュースおごりな!」

確か高確率で負けていました・・・。

その方は「いざ」という時(まぁジュース1本が「いざ!」かどうかは別にして)、ここ一番、勝負強い人間になれ!という意味だったんでしょう。

それからは1日の内、何回か「この1投、ストライク出すよ」って宣言して、一層集中してストライクを狙う練習をしていたことを思い出します。


今でもカワハギ釣りでは、大会の時や、普段の釣りでもツンツルの連続の時は、「次ぎは釣る!」って宣言して、一層集中してやってます。


★カワハギの大会でも、もちろん仕事でも、「ここ一番」って時に力を出せるようなりたい。

みなさんもそんな「イメトレ」・「おまじない」って集中力をトレーニングしてみてください。
プロフィール
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則

1966年生まれ。
日中エギングの提唱者であり、この他カワハギやマダイ、の沖釣りなどでも抜群の腕前を持っている。実は、本職・ダイワ精工のエギ開発担当者である。

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