2008年釣り納めは伊東で返信する
みたぼん
2008年は最高の年でした。ここ数年参加しているトーナメントの結果はすべからく良かったし、中でもダイワカワハギオープンで決勝まで残れたことはこの上無い幸運だったと思います。さて、そんなカワハギイヤーの釣り納めに伊東へ行って来ました。最後の最後での夢のメガハギ狙いです!前回手石周りで友人がメガハギクラスをあと5mでばらしたアレを釣りに行こうという目論見です。
しかし予想に反して船は宇佐美沖へ。船長によれば手石方面は数は出るけど、型が小さいそう。で、宇佐美の状況ですが、ここのところ食いが浅くて型は全体的に良いだけに口切れバラしが多発という状況だそうな。船は15分ほど走って宇佐美の崖下を攻めます。釣り始めて一投目からその意味がすぐにわかりました。
確かに型がよくてバラしが多いです。かかってあがってくるとほとんどが唇。なので、巻き上げもおのずと慎重になります。恐る恐る巻き上げてなんとか水面に見えるとクチビル。そおおーっと抜きあげます。そして船上でハリが外れます。そんなのの繰り返しです。宇佐美沖は岩盤のうえに砂が積もった状態で、ほとんど砂地で根掛かりはないんですが、アタリも少ないです。結局ポツポツと大中型を拾い釣りする昨今の竹岡のような1日を過ごし16枚で終了でした。これがトップ。サイズは一枚混じった超木っ端を除き20~26と型揃いでした。三枚だけリリースしました。
夢のメガハギは今年ににお預けです。待ってろよ~!でも一番良かったのは1日中天気が良かったこと。この二週間風と雨で死ぬほど辛い釣りしかしてなかったもんなあ。良い釣り納めになりました!今年こそメガを上げたいと思います。




































