宙釣り用のタックルについて返信する
武ちゃん
現在カワハギ3年目ですが、ロッドは1342を愛用していました。ところが、文さんのユラユラガッガがやりたくて、ロッドを1455を追加購入してしまいました。文さんのおすすめに従って、中錘りなしで、フックの針でやってみました。何匹かは釣れたのですが、釣果は今一といった感じでした。後日今度は試しに1342を使って、ユラユラガッガをやってみました。途中から中錘り2号もつけてユラユラガッガをやって
みました。まだわずかな経験ですが、ロッド1342のほうがなんだか良く釣れました。縦の釣りには1455の方が良いとカタログには記載してありますが、なんだか逆のような感じがして、ロッドの選定に悩んでいます。たまたまそうなったのみか?もっと場を重ねれば1455の方が良くなるのか?中錘りも萱ゴンさんは常に付けているとお聴きしています。中錘の有無にも悩んでいます。誰か教えてください。












武ちゃん 初めまして^^ 始めのうちは、釣果に拘らずに、自分の好きな方法で、やってみたらどうでしょうか?誰の仕掛けじゃなく、自分は、これが落ち着く?これでいいのでは、ないでしょうか!継続は力なりです。 ちなみに、私は、中錘付ける派です。縦も横も斜めも、出来るからです。 (好きこそ、物の上手なり)
バナナ団長さん、早速のご指導ありがとうございました。なんだか迷いが吹っ切れた思いです。1342で中錘付きで、当分の間、自信もってやっていこうと思います。いつか良い報告ができる日をたのしみにしています。
武ちゃんさん
こんにちわ
エサを早く動かさないとエサを取られてしまうような、カワハギや外道の高活性時、竿は仕掛けを早く動かせますから硬めの「1455、A-1、レンジマスター」が有利です。
1342やレッドチューン、Aトリガーのような柔らか目の竿では、オモリを竿に乗せて動かすのに手をたくさん動かさなければエサや仕掛けが動きません。
(オモリを海底に置いて穂先でアタリを取る、横や斜めの釣りに向いている竿です。)
また、エサをゆっくり動かした方がアタリが出るような低活性時や、潮が早くて船の移動が早い、ウネリが強くて仕掛けを安定させにく時にも、1342など穂先もその後ろ部分まで柔らかめの方が向いていると思います。
カワハギがエサを食える(=アタリが出る)けど、エサがハリから取られてツンツルテンにならない「誘いのスピード」を演出するためにアシストしてくれるのが竿の硬さだと私は考えています。
1342と1455を状況でうまく使い分けられれば完璧なんですけどね・・・。
武ちゃんさんこんばんわ。
私は竹岡沖をおもに、10前からオモリを浮かした釣りを好んでやってる者です。たいして上手くないですが釣行回数はギガントです。
私の場合はスローな釣りでなく静の釣りで宙(黒鯛でいう棚)をやる時は、軟らかめの竿でオモリの重さをしっかりと感じながら、じっくりゆっくりと下げてやってます。その場合は1342やラビットパイパーSがいいように感じてます。もちろんオモリの重さをしっかりと感じることが出来ない状況ではワンランク硬めの竿を出してます。
宮さん
解説ありがとうございました。思い起こしてみますと、心当たりがあり、状況がまったく一致します。宮さんのおっしゃるように、その日は(勝山の利八丸)速潮で、うねりがあり、若干低活性の傾向でした。今後はこの解説を参考にして、使用ロッドを選定しようとおもいます。しかし、私にとっては、いましばらくはバナナ団長さんがおっしゃるように、1342に慣れることが重要なのかもしれません。
貪欲さん
返信ありがとうございます。おかげで、宙の釣りに自信を持って不安なく1342を使うことができます。1455は今後の課題(高活性で餌がツンツルテン時や水深が40m以上の深場などによいのかな?)にしたいと思います。