シーズンもほぼ終了、ここ数年、良い釣果に恵まれたカワハギ釣りも、本来の喰い渋り時期に突入(T_T)。周年カワハギ船を出している船宿も、ツ抜けするのがやっとの厳しい釣果に苦戦しています。そんな中(2月22日)Y皮研の例会に参加してきました。朝の情報では大島で風速13m/s、お昼まで出来れば…。7時半の出船すぐには小網代沖は北よりの微風、しかし沖の強風の影響か、時折2m近いウネリが船を揺らします。一
流し、二流しと反応無く、少しポイントを城ケ島寄りに移した三流し目、ようやく1枚目をかけますが、バラシ(T_T)、少し型が良いと判断し、やりとりを丁寧にやりすぎてフッキングを促せなかったようです。仕掛けを回収、ハリ先が丸まっていたため、唇の切れによるバラシでは無いと判断しました。その後も、ごく小さなアタリを見逃さないように、アタリがあったら小さな合わせ、掛らなければ小さなタタキ、たるませで1日通し(12時
半早上がり)、結果、ツ抜けならずの7枚(T_T)、でも例会竿頭でした(^^ゞ1日を通して渋い日でしたが、そんな状況でもツルテン1回、一番下のアサリだけ取られること数回、海が落ち着けばもう少し…。7枚という釣果でしたが、まだ考えられる余地のある面白い1日でした。














最近のコメント
└ 川崎 [02/13]
└ バナナ団長 [02/12]
└ きもぱん [02/12]