投稿カワハギ最前線
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Goriki

3月横浜皮研例会に参加して来て、今回も相変わらず悩みの多い釣行となりました。沖上り30分前、試したくなってやったのが宙の釣り。宙と言っても、底から10cm程度だと思いますが宙です。2秒程度はっきりとしたプルプルアタリがきて、カワハギだと思いました。これが本日最後の1匹となったのですがビックリしました。偶然なのかどうなのか?まったくチンプンカンプン。これまでの5匹はゼロテンションか、やや弛ませて聞くときに釣っていた。糸をやや張ってしまえば、食い気のある時なら、アサリの吹管だけが「やられました」とやって来る。こんな釣りでもゼロテンションにかける時間は長めに取って、二度目のアタリで掛かることもあるくらい、オモリを付けたらその場に仕掛けをとどめていました。船が流されるのが分かる程の風の中、時折、道糸の立つ時を見計らってはいても、ゼロテンションの時間が稼げなく、短時間のゼロテンションで頑張っていた。しかし釣れる気がしないし、どうすれば良いの!?ここで遊び心が始まってしまい、最初のアタリでかかってほしいと願いをこめて、底を切ってみたら釣れてしまった。いろんな条件がたまたまそろって釣れたラッキーな1枚だと思いますが、間違いなく釣れてしまった訳で、なぜかが気になりっぱなしです。皆さん、ゼロテンションや弛ませ釣りで釣果を上げる中、状況からして、宙は良い策とは思わないのだけれど、実は良かったりして!??きっと自分は、又やってみるのかな?まわり道が楽しいカワハギ釣りでした。

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