
リーディングXLカワハギは、軽量&高感度、シャープな操作性で、カワハギ現代釣法といえるタタキ&タルマセ釣りにベストなバランス。その完成度の高さから、今だに多くのファンの支持を受けている。その伝説のカワハギロッドに、08バージョンとして『リーディング-XLカワハギ 18-A1』が加わった。
この18-A1は新たに軽量ブランクスを採用、オールチタンガイドを搭載することで89gの軽量自重を実現。 リーディング-XLカワハギならではの高感度とシャープな操作性を継承しつつ、フルワンピース化により竿先のアタリを手元で感じる際立った伝達力を生み出した。
さらには従来より穂持ちから胴にかけての張りを強めた9:1調子は、アクティブにロッドを操作するタタキ釣りにベストなバランス。タタキでカワハギを寄せ、掛ける…まさに攻撃的な、速攻の釣りに最適な1本に仕上がっている。
「全体のバランスは2:4:5:4とリーディングシリーズの中では最もパワーランクを高めに設定してありますが、シャープな操作性、魚を掛けた際に竿先から手元へとダイレクトに感じる衝撃など、これぞリーディング…と感じてもらえるはず」と大塚プロもその出来栄えに太鼓判を押す。
これまでのリーディングファンはもちろん、ビギナーから上級者まで、必ずや満足していただけることだろう。
↑ 大塚貴汪リーディングXL-18-A1実釣